黒船来航により、日本で一番最初に港が開かれた街、下田の記念博物館

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164年前の3月5日

164年前の3月5日

1859年3月5日=安政6年2月1日
1858年7月、日本との修好通商条約の締結に成功したアメリカ総領事タウンゼント・ハリスは、自分に課せられた任務も一段落つき、下田に入港した米艦ミシシッピー号で、164年前の3月5日、長崎、上海、香港方面に約2ケ月間の旅行に出発しました。この旅行には下田で雇った玉泉寺の領事館の給仕の少年村山滝蔵を伴いました。
通商条約が結ばれたと言っても、この時点ではまだ日本人の海外渡航の禁が解かれたわけではなく、下田奉行所も困惑したようです。