黒船来航により、日本で一番最初に港が開かれた街、下田の記念博物館

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最新情報

ミニひまわり育成日記!!

2014年06月12日

今日、嬉しいことがありましたscissors

ついに!ついに!

育ててきたミニひまわりが花を咲かせそうですhappy01

今日の下田は曇り→雨予報ですが、

明日には花が咲くかな~とウキウキしていますhappy01

                                    かえる

 

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梅雨の晴れ間

2014年06月09日

あじさいがきれいに咲き始め雨が沢山降った後、暑い日が続いています。

開国博物館の隣の豆州庵でひと休み・・・いかがですかcafe

喫茶コーナーもあります。

                         久々の みたび でしたhappy01

アメリカとくじら

2014年06月09日

 

唐突にくじらの話をします。

アメリカ合衆国が日本に遠征した理由の一つは、太平洋における船の捕鯨地および補給地の確保であるとされます。

なぜそれほどまでにくじらが重要だったのか。

1850年における合衆国の捕鯨産業の比率は、国家予算歳入の2割近くを占めていたようです。

くじらから取れる鯨油はランプの燃料や蝋燭、石けんの原料に使われ、くじらのひげは女性の装身具や細工物の原材料、洋傘の骨などに使われていました。

日本では食用の印象が強いくじらですが、当時のアメリカ社会では工業や生活用品として一大産業を担っていたことになります。

 

今日の国際社会では捕鯨に関して賛否両論ありますが、くじらとひと、社会がこれまでどのように関わってきたのかに目を配ると、まだまだ一考の余地はありそうです。

 

ひすとりえ