2014年09月20日
19世紀中葉、太平洋沿岸を望む西海岸の開発に着手したアメリカ合衆国。
しかし、そこで実際に労働に従事していたのは、主に中国系移民であったとされています。
実際に西海岸の発展におけるカリフォルニアのゴールドラッシュや大陸横断鉄道の建設を機に、中国系移民の数は急速に増加したと考えられています。
当時の合衆国に「アジア」を象徴する人々がなだれこんできたわけです。
もちろん、異人種が合衆国の労働市場を席巻することは、必ずしも歓迎されていたわけではありません。
そこでは中国系移民に対する差別や悪感情が蔓延していました。
しかし、中国系移民を通じて構想される中国市場への進出は、合衆国の実業界にとっては非常に魅力的なものでもありました。
はるか太平洋の彼方に中国という国が、確かなリアリティを伴って合衆国に登場したのでした。
では、アジアの日本はどのようにアメリカという国家に登場したのでしょうか?
続く(かも?)
ひすとりえ
2014年09月18日
2014年09月16日
だ~いぶご無沙汰してました、ぽっぽです^^
博物館の近くではたまに、ラッパを吹きながら単車に乗って豆腐を売りに来るお豆腐屋さんがやってきます。
南伊豆のお豆腐屋さんらしいのですが、下田にも訪れるそうです。
売られているのは沖縄の島豆腐という豆腐なのですが、とにかく肉厚!中身がぎっしりでお豆腐にしては固いのですが食べ応えがあり、それがまた美味しくて美味しくて(^^*)私も、ラッパの音が聞こえると仕事放って買いに行ってます(笑)
こういった、昔ながらの販売風景が見られるのも伊豆の魅力の一つなのかなと思います。
寒くなってきたら焼き芋屋さんの声も聞こえてくるので、追っかけシーズンはもう近いなぁと感じる今日この頃です。
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