2026年07月13日
川端康成「伊豆の踊子」、日米修好通商条約締結の立役者タウンゼント・ハリス。
文学史に輝く名作の誕生と、歴史を動かした日米外交史の転換点。
二つの出来事の節目となる年を記念した企画展を同時開催♪
『伊豆の踊子』刊行100周年を記念し、川端康成の実体験をもとに描かれた伊豆の旅を、舞台となった場所や作品の背景、映画化の歴史とともにご紹介します。
タウンゼント・ハリス下田来航170周年記念展では、幕末の下田を舞台に、条約締結の立役者となったハリスの生涯の軌跡をお楽しみいただけます。
人々の心と未来を動かした伊豆下田の物語をぜひご覧ください。
-scaled.png)
2026年01月28日
ペリー来航後、日米修好通商条約締結のため下田を訪れた人物———
本展では、彼の青年期から領事就任までの歩み、
日本へ向かう長い旅、下田での生活や奉行との交渉、
そして日米修好通商条約締結へ至るまでの道のりを、多様な資料や記録を通してたどります。
「歴史の教科書に出てくる偉人」ではなく、一人の人間としてのハリスの生き様をせひ見届けてください。
※記念展は博物館の通常のご入館料のみでご覧いただけます。
2月中旬ごろ配信予定!

記念展の会期中、下田開国博物館ご入館者限定で特別なクイズをご用意しております。
このクイズの正解者限定の抽選会もご用意しております!
ぜひ当館オリジナルグッズをはじめとした豪華な記念品を当ててお帰りください♪
本ページの情報も順次更新させていただきます。
2025年08月25日
1854年12月、ロシア使節プチャーチン提督が国境確定と開国を求め、軍艦ディアナ号で下田を訪れました。
しかし条約交渉の最中、安政の大地震が発生し、津波によって下田の町は壊滅的な被害を受けました。
大津波、船の沈没、代船の建造、条約の締結、そして帰国……。
1855年2月7日、下田の長楽寺で「日露和親条約」が締結され、日本とロシアの国境が平和的に決定されるという歴史的な瞬間を迎えます。
本展では、紙芝居を用いて当時の交流をわかりやすく紹介します。
下田で始まった平和の物語を、ぜひその目でお確かめください。
※記念展は博物館の通常のご入館料のみでご覧いただけます。
※この動画の音声は動画制作会社VIDWEBのボイスゲートを利用しています(https://vidweb.co.jp/)

記念展の会期中、下田開国博物館ご入館者限定で特別なクイズをご用意しております。
このクイズの正解者限定の抽選会もご用意しております!
ぜひ当館オリジナルグッズをはじめとした豪華な記念品を当ててお帰りください♪
本ページの情報も順次更新させていただきます。