2014年7月アーカイブ

海のふた

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最近めっきり歴史書よりも小説に耽溺しています。

下田市立図書館で伊豆を舞台にした作品の特集を行っていたので、その中からよしもとばななの『海のふた』を借りて読みました。

西伊豆の小さな町で、かきごおり屋さんを始めた主人公と、祖母を亡くして心に傷を負った女の子が、一夏をゆるやかに過ごすお話です。

二人は毎日のようにかきごおりを作り、お客様に売って、お仕事が終わると海に行きます。

くらげのように漂いながら、ただそこにいるだけで、海に入るだけで、救われるような思いがしていたと、小説には書かれています。

毎年多くの人々が伊豆の海を訪れますが、そこには何か観光などの目的を越えて、純粋に自然にふれあいたいという想いがあるのかもしないなーと想像しながら読みました。

伊豆を舞台にした小説はなにげにたくさんあります。中にはとてもおもしろい読み物がきっとあると思います。

まずは書物から、伊豆にふれてみるのも良いかもしません。

ひすとりえ

今年もきましたっ 夏休み!!

みなさん、熱中症には気をつけてくださいねsign03

エアコンのない我が家は扇風機だけが頼りです(笑)

 

去年好評だった、「手作りところてん」のサービスを

今年も行っておりますhappy01

冷た~いところてん、是非食べにきてくださいねheart01

 

かえる

 

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暑い日が続いています。

梅雨もあけ、開国博物館のまわりでもセミの声が聞こえてきます。

そして 抜け殻発見!                                   みたびでしたsports

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暑いですねー

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こんにちはsun暑いですねー

こんな日は開国博物館でクールダウンcoldsweats01

勉強になって更に太陽の日差しから守られて

みなさーんwaveお待ちしておりますhappy02

 

                       久々のみたびでしたcancer

ペリーのかわら版

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当館は何点かの黒船来航に関するかわら版を所蔵しています。

「かわら版」とは明治時代以降に定着した言葉であって、江戸時代には「読売(よみうり)」「一枚摺り(いちまいずり)」「摺物(すりもの)」などと呼ばれていたそうです。

かわら版は一般的には、幕府に無届で発行された情報媒体であり、当時の民衆がどのようにさまざまな出来事の情報を入手していたのかを探る手がかりとなる資料です。

黒船に関するかわら版は少なくとも200種類以上が確認されており、ペリー来航から横浜開港へと、数年間にわたる事件の推移を継続的に伝えていったと考えられています。

かわら版の情報は決して正確なものではありませんでしたが、そのぶん、速報性と見る人の関心を引くような創意工夫がなされたメディアです。

かわら版のゆくえをたどっていくと、当時の人々の社会的ネットワークの一端を垣間見られるかもしれません。

 

ひすとりえ

今日は7月10日で,梅雨に台風が重なり天気は荒れ模様です。

台風は四国あたりにあり今日の夜中に静岡県を通る予定です。

観光のお客様も,この天気ではかえってしまったのか大変すくない

です。明日以降台風一過の良い天気に期待しています。学校も

もうすぐ夏休みです。待ち遠しいですね。

7月ですよ!!!

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ぽっぽでーす!

ご無沙汰しておりました^^

いやー、あっという間に半年終わってしまいましたねー。

今年は午年だけに、行動は早く!成長の年にするぞと意気込んでいたのに時間だけが過ぎてしまい、今年なにかやったん?って聞かれるとなーにもやってないなと(笑)

このブログをご覧の皆様はいかがでしょうか?半年過ぎた今だからこそ、年始の気持ちを思いだしてみるのも、また新たに目標立ててみるのもよいのではないでしょうか。

 

・・・なんて、なにひとつ目標達成してないやつが言うのも、って感じですが。笑

あと半年!一緒にがんばりましょー!(^□^)/

今日から「下田がんバル・ゆかたバル」開催scissors

当館(豆州庵)も参加してますので、是非お越しくださいlovely

話が変わり、みたびさんから差し入れをいただきました~catface

お手製カレーパン♪

ふわふわの生地で美味しかった~sign03

またの差し入れお待ちしてます(笑)

 

かえる

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7月に入りあじさい祭りもおわりました。ことしは

団体が少なかったようでお客さんの伸びも今ひとつ

だったとのこと。7月下旬には夏休みがやってきます。

下田に遊びに来て下さい。博物館では太平洋の架け橋

及び金子みすゞ企画展でお待ちしています。