常設展一覧

施設紹介

1号館と2号館、二棟に分かれています。
展示内容を見学の順路順にご紹介していきます。
 



1号館 1F【 下田太鼓祭 】

 

風待港下田の生い立ちと下田太鼓祭を再現して展示しています。太鼓祭り.jpg

下田は江戸時代、海の関所が置かれ、江戸へ出入りする全ての廻船は必ず下田に寄港しなくてはなりませんでした。幕末に下田が日本最初の開港場となった理由の一つは海の関所があり港が整備されていたことがあげられます。

 


 

1号館 2F【日本写真術の開祖・下岡蓮杖(れんじょう)】

開国の地・下田は、写真伝来の舞台だった!蓮杖のカメラ(サイズ縮小).jpg
写真術は長崎にて、蘭学の一部門として日本へ伝わってきましたが、黒船の写真師が町中で写真を撮影するのを庶民が見て、一般に知られるようになりました。
下田は西欧文化の窓口でもあったのです。

 

 


2号館 2F【ペリー提督の来航と下田】

豊富な遺品や史資料で、ペリー来航の目的や黒船のこと、開港場下田の役割など明らかにします。館内展示の様子ペリー.jpg 
                                          ペルリ像.jpg
 


2号館 2F【ロシアからの黒船】 

意外に知られていない「日本とロシアの交流は下田からはじまった」こと。他ディアナ模型.jpgに類を見ない多くの遺品・資料で日露交流の歴史を明らかにします。



 

 

 


2号館 2F【アメリカ初代総領事ハリス】  

ハリスの遺品と資料で、日米修好通称条約を結び日本開国に導いたハリスの玉泉寺1(サイズ縮小).jpg役割や、領事館の生活をご案内します。
 




 


2号館 1F【吉田松陰・踏海の企て】

吉田松陰は幕末下田からペリーの黒船で海外渡航を図り、多くの若者に強いみどり画松陰.JPG影響を与えました。その松陰の伝記を世界で最初に著したのは英国の文豪で「宝島」の作者スティーヴンスンであり、多くの人に生きる力と安らぎを与えている童謡詩人金子みすゞは、この2人に影響を受けて育ちました。下田で結ばれた3人の縁(えにし)の展示です。





 


2号館 1F【唐人お吉の虚実】 

看護人の名目でアメリカ総領事ハリスに仕えた「唐人お吉」。日本開国の歴史の19才のお吉24(サイズ縮小).jpg裏で17歳の少女が偉人の侍妾となって人生の歯車を狂わされ、はかなく散った「唐人お吉」の物語はあまりにも有名です。
当館は、お吉の遺品・古文書などでその虚実を明らかにしています。

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お問い合わせ
telephone TEL0558-23-2500(下田開国博物館)
telephone TEL0558-23-1558(豆州庵)
AM 8:30~PM 5:00 年中無休